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ブラックリストって何??
2017年12月18日

皆さんこんにちは!先週はバタ子さんになっていてブログ更新できずごめんなさい。<m(__)m>

寒くなってきましたね。今、インフルエンザや風邪が流行っていますが皆さんは大丈夫ですか?冬本番はまだまだこれからだとわかっていますがやはり寒いのは応えますね。(;一_一)

さて!今日は私の住宅関連疑問点「ブラックリストって何?」をテーマに私が調べた内容をレポートしたいと思います。♪(^o^)丿

ブラックリストって何?

ご存知かもしれませんが、実際にブラックリストという名前のリストがあるわけではありません。
クレジットカードや携帯料金の支払いも含め、あらゆる情報は「信用情報機関」を通じて共有される仕組みとなっているそうです。その情報が「個人信用情報」に登録されることを「ブラックリストに載る」という言い方をするそうです。

例えば・・・・クレジットカードの支払が遅れた。・キャッシングの返済が遅れた。・自己破産したことがある。・携帯電話の料金を踏み倒した。等

「個人信用情報」とは、金融機関が共有している個人情報で、クレジットカードを作ったり、ローンを借りたりしている人の氏名、年齢などのほか、職業や年収、現在の借入額、過去の返済履歴などが掲載されています。(この掲載は期間が設けられているそうで、クレジットカードや携帯電話の分割購入、銀行ローンの場合:約5年間、自己破産・民事再生手続を行った場合:約10年間の期間は、遅延や延滞が起こった時からではなく、遅延や延滞が解消されてからの期間になります。つまり、支払いをしなければ、上記の期間が過ぎても記録が消えることはありません。

住宅ローンに限らず、金融機関がお金を貸すときには、貸す相手が信用できるのか、確実に返済する能力があるのかどうかを審査します。そして、その際に金融機関は個人信用情報をチェックして、ブラックリストに載っているかどうかを確認するのです。ちなみに、ブラックリストに載ってしまうと、5〜10年間は新たにクレジットカードを作ったり、ローンを借り入れたりすることができないと言われています。

家を購入する時に現金購入を除いて、ほとんどの方が住宅ローンを利用するかと思います。多額の借入を行う住宅ローンでは当然ながら金融機関による「審査」があります。

過去の自己破産などの記録が残っているかを確認するには??

過去の延滞や自己破産などで、自分がブラックリストに掲載がされているかどうかは、手数料はかかりますが、個人信用情報を管理している機関に照会すれば確認することができます。

個人信用情報を確認できる機関は「シーアイシー」「全国銀行個人信用情報センター」「日本信用情報機構」の三機関で、手数料は1,000円ほどです。

個人信用情報には、延滞などの情報のほかに、いつ、どの金融機関が自分の信用情報を確認したかという履歴も記載されています。

そこで気になるのが、“自分の信用情報を確認した履歴が残るかどうか”ということです。実は、自分の信用情報を確認したという履歴も残ってしまいます。ですが、自分の信用情報を確認したからといって、基本的には融資審査などに影響することはありません。

ただ、一般的に信用情報を確認する人は少ないので、場合によっては「何か確認しなければいけない事情があるのかな」などと金融機関に勘ぐられてしまうことも考えられます。そのため、絶対にマイナス要因にならないとは言い切れないということは知っておいてください。

いずれにしても、ご自身の信用情報にキズがないかどうか気になった場合は、手数料はかかりますが、自分で確認することをおすすめします。

内容を見てわからないところがあれば、確認した窓口で聞く、不可解に感じる部分があれば、弁護士や司法書士という債務についての専門家に相談することをおすすめします。もしかしたら、自分では気がついていない過払い金返還請求などができたりする可能性があるかもしれません。

過去に高金利で借りていたことがあり、延滞をしてしまったことがあるような方は、信用情報の確認の機会を利用して見直してみることもいいかもしれません。

また、一定期間が過ぎるまで、ブラックリストに載った情報を消すことはできませんが、誤った信用情報を訂正・削除することは可能です。そのような場合には、信用情報機関に相談してみてください。

ブラックでも住宅ローンは組める?

信用情報にキズが付いている「ブラック」の状態は、住宅ローンの審査を通過する上でマイナスであることは間違いなそうですが、住宅ローン審査は総合的な判断によって行われるため、少々返済遅延の経験があるからといって、ローンは組めないとあきらめる必要はなさそうです。

過去にブラックだった経験があっても、現在しっかりと仕事をしていれば話は別です。
住宅ローン審査の重要なポイントとして、現在の職場の勤続年数や、年収はチェックされます

また、年収に対する年間返済額返済負担率)も、住宅ローンの審査をする上で重視される点なので、過去にブラックだったか?よりも現在どうなのか?を気にしましょう。

そして、現時点で他に借金があるのかどうかも大切です。
カードローン自動車ローンが残っている状態で、さらに住宅ローンを組もうとするならば、金融機関も審査に通しにくいみたいです。

住宅ローンの審査を通しやすくする方法。

①返済比率を下げる。

※返済比率とは・・・返済比率(%)=一年間の元利金等返済額÷税込み年収×100

銀行によっても審査の内容は変わってきますが、返済比率が25%以下のラインが、現時点であなたが借入可能な金額のめやすとなります。

購入予定物件の金額と、シミュレーション結果の借入可能額に差がある場合、頭金を増やすなどして借入額を少なくする必要があります。(もしくは購入物件をもう少し安いものにする方法もあります)

また、シミュレーション結果は「現在契約中のローンを完済する」ことでも改善できます。

現在、自動車ローンやカードローンを契約している場合、まずはそれらを完済し「現在契約中のその他ローンを0円にする」ことで、住宅ローンの借入可能額が大幅に上がります。

シミュレーション結果を改善するには、年収を上げる方法もあります。

年収を上げるのは簡単ではありませんが、夫婦の年収を合算する「世帯年収」で審査してくれる銀行を選べば、年収は簡単にアップすることが可能です。

皆さんいかがでしたか?ブラックリストって聞いたことあるけど、関係する事案がなければ聞いたことがある言葉という程度で過ぎてしまうかもしれませんね。

もし、住宅購入を検討しているけど、何をどこから考えたら良いのかわからない方は、

是非当社へご相談ください♪o(*^▽^*)o お待ちしております。

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